ターナー女性として生きる

病気持ちですが、普通に生活してます。

産まれ

持病を持っていると、あと10年、15年遅く産まれていれば良かったと思う事に出くわします。
医学や法律など、患者を取り巻く環境は、新しく変化をしています。

 

今まで出来なかった事も、どんどん研究されています。
新しい薬もどんどん開発されています。

 

例えば、私が今服用しているホルモン剤ですが、最近、低用量のタイプが出たそうです。
これ、どういう事かと言うと、早い年齢から服用が可能になったと言う事です。
私も早く女性ホルモンの服用に移りたかったなぁ、と思ってしまいました。

 

また、先日のiPS細胞で卵子精子を作成する研究もそうです。
今はまだ研究段階ですし(それもまだマウス段階)、実験が成功しても法律の問題があります。
でも、10年、20年経てば研究も進み、倫理上の理解も進むのではないかと思っています。

今アラサーな私には年齢的に難しいですが、一世代、二世代下の子達の希望になって欲しいです。
臨床試験とかやってないのかなぁ…。
もしあれば試してみたいですね。
(まぁ、まずは結婚しなきゃですが。)