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実験室で卵巣の環境を人工的に再現し卵子を大量生産することに成功 | スラド サイエンス


実験室で卵巣の環境を人工的に再現し卵子を大量生産することに成功 | スラド サイエンス

 

以前の記事ですが、iPS細胞から精子卵子を人工的に作り出す研究が進められているそうです。

マウスのiPS細胞から卵子を作ることに成功していて、人への応用が期待されていると。


iPS細胞って、もうこんなに研究が進んでいるんですね。

アラサーなので、嫌でも妊娠・出産の話は耳にします。
当たり前のように(自然妊娠で)子供が生まれると思っている人がまだまだ多いです。
勿論、卵子精子を人工的に作ってもいいものかとも思いますが、でも、そうしないと子供が産めない人も居るんです。

卵子提供は国内では難しい。
じゃあ、どうしたら子どもを産めますか?

妊娠へのプレッシャーが未だに多い中、せっかく技術はこうやって日々進歩しているのに、理解を得られない。

研究と併せて、不妊治療への理解がもっともっと広まると嬉しいです。
勿論、卵子提供や、このiPS細胞の件も含めて。
妊活をオープンにする人が増えたり、不妊治療の保険が解禁となったり、以前よりは理解が広まっているのかなと思いますが、まだまだ足りません。

 

社会保証も広がって欲しい。
不妊治療に健康保険が適応されないのって、どうしてなのでしょうか?
妊娠が病気じゃないから?
「病気」で妊娠出来ないのに、治療と認めてくれないんですか?
治療の範囲は、自身の健康の為だけですか?


禁煙外来は健康保険適応になるのに。
いくらタバコは健康に害があるからって、自分で好き好んで吸った結果なのに。
不公平に感じてしまうのは私だけでしょうか?

もっと生きやすい世の中になって欲しい。